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さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation- 感想

 さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-
 FAVORITE 2019/1/31
 それは、幾千の夜を舞う、さくらと少女たちの物語
原画 司田カズヒロ、なつめえり、みずたま(SD)
シナリオ 漆原雪人
MUSIC 忍
プラス
ポイント
 シナリオ 演出 音楽
 
マイナス
ポイント
 テキスト 誤字脱字
 
Story95erogerebar2.png
シナリオ100テキスト75世界観95ボリューム100
Graphic90erogerebar2.png
立ち絵95イベントCG85背景90塗り90
Sound95erogerebar2.png
ボーカル曲100BGM9590曲演出95
System80erogerebar2.png
機能70演出95設定項目75UI80
Other85erogerebar2.png
キャラクター85Hシーン65ゲーム性-個人的補正100

あくまで個人的な感想です。また、点数は公開後も若干上下することがあります。
"レビュー"などという大それた物ではなく、あくまで感想という事でひとつ。
点数は主観によるものです。




以下追記から本文。

ネ タ バ レが含まれます。
今後さくら、もゆを読む予定の人は絶対読まないでください。
さくら、もゆを読む予定が無い人は今すぐ体験版をやって、文章に堪え切れたら買ってプレイして







正直にいうと、BLOGのエロゲ感想、もう書くつもりもなかったんですけどね。
いやー、でもこの作品は書かないといけない気がしました。

素晴らしすぎました。
語彙が貧困すぎて素晴らしすぎるしか書けないけど、本当に素晴らしかった。

文句なしです、いや、文句はあるけど、それを上回るくらいシナリオが素晴らしかった。
プレイしていてここまで涙が止まらなかった作品は初めてかもしれません。

今作は、シナリオライターがいろセカのライターということで、癖の強い作品になるだろう事は予想していました。
いろセカ/ヒカ自体、かなり癖の強いトンデモなシナリオ(言い方は悪いですけど)だったので、そのレベルを超えるのはなかなか難しいだろうなと考えていたんですけど、まさかここまで心に響く作品になるとは予想してなかったです。
全力でライターに土下座していけ


erogerestorylogo.png

これは、あなたの人生のための、物語。

ルート構成は、ルートロックがかかっていて
千和or姫織→ハル→クロの順番。

正直千和ルートを先にやると、姫織ルートが少し落ちるので姫織ルートからの方がお勧めかもしれませんね。
まあこれ見てる人はもう既プレイでしょうからこんなこと書いても仕方ないでしょうけど。
未プレイだったら今すぐこの記事を閉じてプレイして

この作品は、文章が冗長で無駄に長いみたいに言われがちで、確かにそれが低評価の一因になっているのは間違いないと思います。
正直自分も読んでて何度も寝落ちしましたし、共通ルートはなかなか時間がかかりました。
ですが、個人的にはこのテキストだからこそのこの世界観、雰囲気だと思うので、一概にこのテキストが悪いとは思えないんですよね。
いろセカの時もそうだったんですけど、フェイバリットのこの独特の塗りや背景CG、幻想的な音楽と、このテキストはかなり相性が良いように思います。
公式HPのSTORYの部分みたいな"クサい"テキストが苦手とか冷めた目で見てしまうタイプの人はどうしてもいて、そういう人が低評価を付けてしまうのはわからないでもないんですけど。

千和ルート

素晴らしい。
正直、ルートロックの掛かっていない1ルート目でここまでのものを出されるとは思っていませんでした。
最初にプレイしたルートだったので、千和の告白をスルーしてしまった主人公が千和に告白し直すところまで、これだけで十分普通の萌えゲーのシナリオと同じくらいのカロリーあるな、ここからちょっといちゃいちゃして終わりかな、くらいの気持ちで読んでたんですけど、全然そんなことなかったですね。シナリオ的には序盤。
千和の"父親"が突然殺されて、え!?これどうなるんだ?からの展開、本当にすごい。
一度千和視点で過去を回想してナハトの正体を明かした後、現在の話を挟んでもう一度ナハト視点でやりなおして謎を明らかにするシナリオの構成、素晴らしすぎます。
そしてなによりエンディング後のエピローグ。
油断していたところで涙腺を殺しに来るのは卑怯でしょう。
主人公が千和の事を思い出して告白するあたりから最後まで泣きっぱなしでしたが、最後で本当にやられました。
エロゲでここまで泣いたのははつゆきさくらのTrueエンド以来ですね・・・。
終わった後はしばらくメニュー画面を茫然と眺めるマンになりました。
ほんと、そこらへんのエロゲのTrueを全部読んだ後以上の読後感でしたね。これ、まだ1ルート目なんだよな・・・つれーわ・・・

姫織ルート。
千和ルートが良すぎたせいでプレイするまでに間が空いてしまったんですけど、姫織ルートです。
姫織ルートは2部構成になっている感じで、最初は十夜の話、後半に姫織の話。
いや、何度も言うんですけど、千和ルートの出来が良すぎるのがここにきて響いてますね。
こっちは構成がちょっと失敗かな、というのはちょっとありました。
なんていうか、十夜の話の出来、これがまた素晴らしいんですよね。
一度だけ使える、少しの間"夜のイキモノが見えなくなってしまった人"とまた話すことができるようになる"魔法"を、十夜が目的の人と話すために使うのではなく、おともだちを救えるように、素敵な男性と引き合わせるために使う。
こんなん泣くでしょ。ずるいわ。
あと十夜が可愛い。シナリオライターもめっちゃ繰り返し言ってたけど十夜が可愛い。
これだけ可愛いのにルート無いのはバグじゃない?お風呂シーンのCG無いのもバグだよね?絵師のなつめえり先生もそう言ってるし(ソースはなつめえり先生の生放送)
それの何が問題かって、十夜のエピソードが素晴らしすぎてその後の姫織のエピソードが霞んじゃってる所ですね。
姫織の話も凄い良かったんですけどね。
特に最後のナナちゃんと姫織が会話する辺りのシーンは素晴らしかったですし、ミスリードを誘ってからの展開とかもしっかりしてて、特に出来が悪いって訳ではないんです。他が良すぎるだけで。

ハルルート
ハルルートからは一気にクリアしました。(といっても間に飛ばせない予定があったんで数日あきましたけど)
ハルルート、クロルートは先の2つのルートよりも長いんですけど、長さを感じさせないくらい展開が良かったですね。
ここまで積み重なってきた伏線、夜の国に関するエピソードなんかが一気に語られるので、かなり引き込まれます。

ハルルートの最初は兎蛙姉弟の話。
正直、このエピソードが個人的に一番好きなエピソードです。
特に、電車に乗って去っていくあず咲に智仁が叫ぶシーン。
CGもずるいし、声優さんの演技も素晴らしいし、作中で一番印象に残ったシーンかもしれません。
智仁が常々言っていた『俺は音楽そのものになりたい』というセリフ。
最初はただのそういうキャラ付けなんだろうな程度にしか考えてなかったんですけど、これはやられましたね。
こんなん絶対泣くじゃん。ずるいわ。ほんと。
音楽にして後世に伝えるっていう発想がもうかっこいいですね。タイトルも回収しましたしね。
このエピソード挟んだせいで、この後挿入歌として「さくら、もゆ」が流れるだけで涙も一緒に流れるようになるのもずるい。
とにかく、作中に無駄なキャラが居ないのは素晴らしくないですか?登場キャラみんなに見せ場がある。
作中通してサブキャラも活きている感じがして、それもまた今作が好きな理由の一つです。
さて、ここまででもう普通に十分すぎるくらい満足だったんですけど、まだハルの話にすら入っていないんですよね。

ハルの話です。
いやーーーーーーーーーーーーーー。
実際ハルルートプレイしてる時、Twitterでずっとやばいやばい呟いてたんですけど、これでまだグランドルートじゃないってすごいですね。
この作品通してなんですけど、絶望的な展開の時に、クロやあさひさんとかの"夜の住民"が出てきたときの安心感っていうんですか、そういう表現が凄く良くできてると思うんです。
ハルルートのあさひさんに相談を持ち掛けるシーンなんて本当にその典型で、"彼女ならなんとかしてくれそう感"が凄く出ていてほんとに好きでした。
で、ハルの過去回想の話ですね。
ここまで(の他のルート)でもハルはずっと主人公好き好きオーラを出してたわけですけど、その理由が語られると。
なるほど。。そういう・・・。そういうね・・・。。そういうことなんですね。
幼ハルが救われて大雅と旅をするシーン、本当に泣かされました。いやまあこの辺りにもなると読みながらずっと泣いてるんですけどね。今までのルートでクロとかあさひさんに感じていた安心感みたいな、それを今度は主人公がハルにあげたんだなっていう。
大雅がハルを背負ってるCGもほんとに素晴らしいです。個人的にかなりお気に入りのCG。
あとはやっぱり最後のウェディングドレスですかね。うーん、100点!って感じ(語彙貧弱)

クロルート
もうハルルートまでで大満足おなか一杯なんですけど、ここからがグランドルート???
ここまでアホみたいに広げた風呂敷を上手くたためるのか?????その伏線回収できるの????って感じだったんですけど、やってくれたな。
正直この時点で個人的なシナリオの評価は100点でオーバーフローしていたので、ここでそうとう投げっぱなしなルートでも来ない限り作品の評価はこれ以上変わらないなってとこまでいってたんですけど。
もうこのルートは本当に、それまでの謎を全て種明かししていく、それだけでほんとに素晴らしいと思うんですけど、やっぱりクロの話も良かった。
そしてなにより2ndOPですね。完璧すぎる・・・。クロの語りからのイントロ(こういう、曲のイントロとか間奏にセリフが被るような演出好きすぎるんですよね。はつゆきさくらのグランドED然り。)、OP曲の輪廻、OPムービーに至るまで、本当に100点満点の演出です。もう曲聞くだけで涙出てきます。ここまでのルートの事が思い出されてダメですね。
正直さくらもゆプレイして、好感触だった人全員サントラ買わされるなってくらい2ndOPは完璧でした。(なんせ輪廻のFULLはサントラでしか聞けないですからね)
僕は我慢できずにFavoriteLiveに申し込みしました。
さて、クロルートの最初はましろの話です。
ここはちょっといろセカのネタバレ入るので白くしておきます↓。
正直、この"キャラ名前をかぶらせる"のはこのライターお得意のミスリードって感じだなと思うんですけど、まあいろセカからずいぶん時間もたって完全に騙されました。
でも、今回もそうですけど、"主人公"が"奏大雅"を名乗る、その理由というか、心情もよくわかりますし、そのシーンは印象に残りました。というか今作はそういう心に響くようなシーン多すぎますね。
あといろセカのネタバレついでにもう一つ、ましろが夜の国の理想について語るシーン、いろセカの最果ての古書店の話っぽいですし、こういう2作が繋がっているのかな~?っていうのを微妙ににおわすような描写はとてもニクくていいですね。前作ファンにもちょっと嬉しい。

いや、ましろと奏大雅(本物のほう)、あず咲の話はホント、そうきたかーーー。そこで繋がってきたかーー。って感じでほんとにやってくれたな感ハンパなかったんですけど、やっぱりいちばんずるいのは、ここで「さくら、もゆ」が活きてくる事ですかね。
「ヒーローはどこにいる」「俺は"音楽そのもの"になりたいんだ」
こういう、なんかここまででわざとらしく何度も使われてきたセリフに一気に意味が出てくる、そういう構成がとても上手いです。
そしてそこから、めぐり巡って"奏大雅"が、父親、ヒーローである智仁に出会って、慰めてもらうシーン、ほんとに、凄く、すごい。
時系列がごちゃ混ぜになったこの作品だからこそって感じですけど、一々そういう細かい所でも泣かせに来るのがずるい。
他のヒロイン全員もそうなんですけど、いろいろな時間から、自分の願いをかなえるためにナナちゃんに連れられて一つの時間に皆が集まる、そこから物語が始まるのだけれど、大切なのはその前とその後の話っていう、このゲーム全体の構成が凄い、よくこんな話を書ききったなと。
そしてやっぱりあれです。
ハルの悪夢の正体。
実は、主人公、大雅を止めに来た、他の世界のハル自身だった。
どうしてそこまで話を繋げるのが上手いんだ・・・。
ここまでずっとやられっぱなしでしたけど、やられたって感じでした。
そして最後に駄目押しのシーン。
夜の住民である"クロ"と、大人になっても大雅が一緒にいる為、そのために一人で一生を終える。
いや、こんなんほんと、だめでしょ。
主人公を見守り続けるクロ視点での話もそうなんですけど、それを全て語った後、種明かしされると更に。
主人公が孤独に生きていた理由。
最後に、ナナちゃんに乗車拒否されて、あさひさんと十夜からの"贈り物"を手にしたクロが大雅の元に戻る、そこからのエピローグ。
本当に全て素晴らしすぎた。この辺りまで来るともう全てのシーンで泣き続けるレベルで、ほんとに、本当に素晴らしかった。
そしてやっぱりもう最後のエピローグですよ。最後のイラスト、ちゃんとクロが人間になってる!!!
これ以上ない最高の〆方です。完璧なハッピーエンドだ、本当によくこの話をまとめ切って、ここまで持ってきたと思います。

いや、ここまで書いた以外にも語りたいシーンはいっぱいあるんですけど、自分では文章力が足りなくて語れないこの感じ、凄くもどかしいです。
もう全部読み終えた後、他のいろんな人が書いた感想を漁りまくりました。
わかる!!!ですよね!!!って感じだ。


erogeregralogo.png

FAVORITEの癖のある淡い塗りが、世界観の演出にとても、とても役に立っていて、相乗効果で100万点って感じ。
イベントCGの点がちょっと低くなっているのは、正直エッチシーンのCGがどれもこれも(構図も含めて)イマイチで、さらに塗りの影響もあるのか微塵もえっちな気分が湧かなかったのでそれを踏まえてマイナスしてあります。
まああえていうなら千和の最初のシーンのCGは好きかなあ。それくらい。
でもこのゲームでエロが占める割合なんてね、誤差みたいなもんだからね、それ以外は最高です。
まあなつめえり先生と司田カズヒロ先生ですから、大きく外すことはないでしょ。
SDキャラも可愛かったです。
SDイラストでこういう水彩画みたいな感じの塗りは、なんか新鮮ですね。


erogereSoundlogo.png

卑怯ですよ、卑怯。これはだって、高得点付けるしかないじゃん。

まず忍さんのBGM、Favoriteはもうこれはいつも高水準で素晴らしい、質量ともに最高です。
そこに、世界観で評価の上乗せが来ます。
この物語の、なんともいえない独特の世界観を演出する上で、これ以上ないと言ってもいいくらいのBGMといっていいでしょう。
完全にマッチしていましたし、各曲の使うタイミングもばっちりでした。
もうこれだけでサントラを買わない選択肢がないくらい(それが例え6000円でも。)なんですけどね。
しかも、しかもそこに高水準のボーカル曲。
特に、2ndOPの輪廻、ほんと素晴らしいですね・・・。いやー、fullが聞きたい。サントラ早く発売してくれ。
多分これプレイした人みんな思ってるでしょ。輪廻fullはよ
もちろん1stOPも最高でした。これは初回盤にfullが付いていたので、ほんと助かりました。
そしてなにより挿入歌の「さくら、もゆ」。
挿入歌にね、こんなバックボーンを付けられたら、そりゃもうね、評価も上がりますよね。
まあそれについて一つだけ、一つだけ言うとすれば、さくら、もゆを最初に流すタイミング、あれはライブの時でも良かったかもしれませんねってくらいですかね。
でもあえてそこでオフボーカルにしたからこそ、焦らし効果があったっていうのはあるからそこは一概にどっちがいいとも言えないかもしれません。悩ましい。
正直、「輪廻」と「さくらもゆ」に関しては、曲を聴いただけで涙が出てくるレベルで好きです。というか車で流したら涙出てきて普通に危なかった。
あとはED曲ですね。
個人的には、グランドルートの花あかりの時より、終わらない物語の方が好きかなー。
でもどっちも作品にもマッチしていて素晴らしかったです。

あと、個人的にはボーカル曲のオフボーカルアレンジ、これがまた素晴らしい。輪廻のアレンジとか、使いどころも凄いですし、タイトル画面で「さくら、もゆ」のアレンジを流してしまうこの大胆さも好きです。


erogeresyslogo.png

いつものFAVORITE VIEW POINT SYSTEM。
特に今までと進化はないかな。
演出に関して言えば、流石、これまでも高評価だっただけあって素晴らしいです。
背景にぼかしを入れたり、エフェクトだったり。
立ち絵鑑賞もありますしね。

ただ、さすがにちょっと古臭さが否めなくなってきましたね。
昔は確かに無くて当然だったオプション項目ですが、マウスジェスチャやバックログジャンプ、ショートカットキー設定などの細かいところが未だに対応していないので、特にバックログジャンプが無い、バックログからさかのぼれる部分が少ないというのは、シナリオがとてもこんがらがっているこの作品に関しては痛手だったかなと思います。

正直ゆずそふとやSORAHANEみたいなフローチャート系システムが欲しいくらいのシナリオですからね。
その辺を考慮してこの点数で。



まとめ

最高でした。オールタイムベストです。
ここまで全ルートで泣けた作品は初めてですし、広げた風呂敷をちゃんとたたみ切ったのも凄い。
もう今年はこの作品をプレイできただけで満足みたいなところありますね。
まさかここまでのものが出来るとは、流石に予想してなかったです。
STORYのところに、これ以上ないハッピーエンドって書いたと思うんですけど、でもまだこの話の続き、補完が読みたい。
あず咲はあの後どうなったのか、ましろと大雅のお話は、あともちろん十夜ルートはよ。って感じで。
あとはまあ、10年前のお話とか、いろいろ書ききってないところはあるはずですし。
いろセカからのいろヒカをあんなに上手く描き切った漆原先生なら絶対上手くやってくれるはずです。
ほんと、ファンディスク、というか続編、めっちゃ欲しいです。頼む!!!!!!ほんと!!!!!

一つだけ言うなら、やっぱ共通部分は退屈な所がないでもなかったかな。何回も寝落ちしたし。
でも読み辛さはいろセカから結構改善されていたと思います。

あとはなんていってもキャラクター、"ヒロイン"じゃなくて、物語のキャラクターとしてのキャラクターが、ほんとにみんな素晴らしかったと思います。
全員がしっかり活躍してる感じがしてすきでした。


あとこれほんとどうでもいい蛇足なんですけど、僕って"哲学"が大嫌いなんですよ。
もうあらゆる学問の中で一番嫌いなレベルで。なにが考える葦じゃ、殺すぞって感じ。
エロゲの名作って言われるやつって、なんか結構"哲学"系に振れたがる話があるじゃないですか。なんかそういう方向に"難解"な作品って好きになれないんですよね。
さくら、もゆも難解な作品だと思うんですけど、あくまでエンタメ的な、物語的な難解さだったのでそこも好きな部分かもしれません。まあテキストはエンタメ性の欠片もないんですけど。

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Author:Fozyjp

エロゲーと洋ゲーの日記。
花騎士沼に落ちた。



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